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  デジクロの開発者 Mark Rober(マーク・ローバー)の話  
    
 デジクロの開発者Mark Roberは、元NASAの技術者で、火星探査機の開発などに携わっていました。
  
 彼がデジクロのアイデア(の素)を思いついたのは2011年のハロウィンのこと。2つのiPadを体の前と後ろに装着し、Facetimeでリンクさせ、体を貫通しているように見える映像を作りました。
 その様子を妻に撮影してもらい、Youtubeにアップすると瞬く間に1日で150万のアクセス。全てはここから始まりました。
  
 2012年のハロウィンまで、彼は全世界の人たちとこの発明を共有するための準備をスタート。友人2人一緒にフリーのスマホ用アプリを開発、一連のT-シャツをデザイン、そして販売するためのサイトを準備しました。
  
 2012年10月3日に販売を開始すると、3週間で25万ドルの注文が殺到。アプリも25万ダウンロードされました。Markは惜しまれつつ9年勤めたNASAを辞め、フルタイムのコスチュームデザイナーになりました。
  
 今回日本初上陸のデジクロは、2012年版から更にアップグレードし、スマホを装着するだけで誰でも簡単にMarkの発明を楽しめるものになっています。ぜひみなさんもMarkと一緒にパーティ、フェスなどでみんなを驚かそう!